マスカラバッチリまつ毛のお目目ぱっちりメイクはもう時代遅れ?

2020年02月14日
目がきれいな女性

かつてはマスカラをしっかり塗ったまつ毛メイクが人気がありましたが、今では流行とともに少しメイクのやり方も変化してきているようです。色や形に変化が起きて、ぱっちりメイクのやり方も変わってきました。まず、基本的にたしかにまつ毛そのものは長い方がいいのですが、長すぎると今度は違和感があり、あまり好まれないことが多いでしょう。というのも今は盛るメイクではなく、ある程度ナチュラルな、かつナチュラルな中にも作り込んだメイクが人気です。このため、ぱっちりメイクではなくまつ毛はナチュラルでとにかく長ければよい、というような時代ではなくなりました。

次にカラーリングのバリエーションが増えたこともあり、色味についてこだわる人が増えました。昔は茶色のマスカラもあまり見かけませんでしたが、今ではブラウンのマスカラといっても色味はいろいろあり、ダークブラウンやライトブラウンなど多くの色があるので、出せる雰囲気も変わります。また、カラーマスカラもありますので、あえて個性的な色味で目元を個性的に演出するメイクも出来るようになっています。このような色味の差はいろいろあり、特にブラックのマスカラでも黒さの中に赤っぽい黒や青っぽい黒さ、漆黒の黒さやダークグレイの様な黒さなどが出てくるようになりました。この色味の変化は微妙なニュアンスの違いや他のアイメイクとの相性に影響してきますので、人によっては本当にしっかりこだわる人も少なくありません。

また、とにかく長くしっかり伸ばすことやしっかりカールさせることよりも、ナチュラルさに重きを置くメイクが増えています。とにかく不自然なほど長くばっちりしたマスカラではなく、ある程度ナチュラルに盛れるマスカラの方に人気があります。太さも長さも演出できるマスカラはいまだに人気がある一方で、それを使いすぎたり何度も重ね塗りをするととても違和感があり、あまりおすすめできません。このため、やりすぎないナチュラルな太さや長さを求める傾向が見られます。

最後に、何か引き算をするメイクも少なくありません。例えばマスカラをつけたらアイラインは控えるとか、まつ毛をカールさせたらアイシャドウは薄め、というように、やりすぎないメイクは多くあります。ぱっちりメイクでしっかり作り込むのではなく、計算して薄づきを狙うとかナチュラルなメイクを好む傾向が良く見られるのが最近の流行となっており、あまり濃いまつげを好む女性は多くありません。

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