スキンケアで、なによりも大事なのは、基本のクレンジングにあり

2020年03月24日

スキンケアで何よりも大事なのはクレンジング、という事は意外と知られていません。保湿用のアイテムや美白用のスキンケアは多いのですが、それらを使う前にクレンジングを上手に出来ないとそれ以降のアイテムも上手にお肌に浸透せず、入っていかないのです。それでは、基本となるクレンジングとはどういうものでしょうか。

まず、目元のウォータープルーフなどのアイテムは基本的にポイントメイク落としと呼ばれるクレンジングを使いましょう。
これは顔全体に使うのではなく、目元の落ちにくいメイクを綺麗に落とすためのものです。実はこれが綺麗に出来ないと目元の色素沈着やアイメイクが広がってクレンジング剤が効果を発揮できないので、ウォータープルーフのアイメイクをするときにはポイントメイク落としも準備してください。次に、クレンジング前に手を洗いましょう。最低でも流水で汚れを落とすことで、手のひらについた汚れによってクレンジング剤が汚れるのを防ぎます。

実際にクレンジングを顔の上に乗せる時は、それぞれのアイテムごとに適量がありますので適量をてのひらに載せ、優しく顔全体に伸ばしていってください。ちなみに、この前に洗顔は不要です。洗顔することによって余計な水分が顔についてしまい、逆にメイク汚れが落ちにくくなってしまう可能性もありますので、気をつけておきましょう。

また、伸ばす時はこすらないようにして、指と顔の皮膚の間には必ず水やクレンジング剤などがあるようにしてください。クルクルと指先を回して伸ばす方法や、指先を滑らせて伸ばす方法もありますが、どちらにせよ直接お肌をこすらないように気をつけておきましょう。ニキビや角栓を見つけてもいじくらず、その上をただ指が通過するだけか、もし膨らみが大きいのであれば触らず周囲を洗う程度にしておく方が賢明な場合もあります。どちらにせよ、刺激を与えすぎないように気をつけておいてください。

最後に洗い流すときは両手のひらを横に並べて手のひらで水を受け、それを顔にかけるようにしましょう。実はシャワーは水圧が強すぎて、お肌に負担になってしまいます。これは洗顔の時も同様ですので、顔を洗う時は洗顔の時も心掛けておくと美肌になるでしょう。顔を拭くときも洗う時と同様に顔をこすらないようにして、肌への負担を避けましょう。タオルは出来るだけ新しくてふんわりした吸水性の良いものが望ましいのですが、清潔な物なら構いません。

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