まつ毛にかかる負担、その原因は、じつは育毛剤にあるって本当か

2020年03月05日

まつ毛にかかる負担はいろいろありますが、その一つに育毛剤による負担というのもあります。これは本当にそうなのでしょうか。まず、まつげ育毛剤の中にはそのケアをするものもありますが、育毛成分を持ち生えさせるだけのものもあります。このため、美しいまつげにするためのケアをするのには別のケアアイテムが必要になる物も少なくありませんので、そもそもそのまつげ育毛剤がケアまでできるかどうかを確認してから使った方が良いでしょう。

次に、その人とまつげ育毛剤の相性が原因になっていることもあります。まつげ育毛剤の中にはそもそもアレルギーの人や一部の人には使ってはいけないものもあります。ところがこれを無視して使うと、目元に負担がかかったり、痛みやかゆみなどが起こる可能性があるでしょう。まつげが抜けてしまったり、育毛剤を使っているのにまつ毛が上手に育たない場合、このような体との相性が悪い場合もあります。この場合は効果がなかったとして即刻利用を中止しましょう。出来るだけリスクを減らす方が良いので、効果が出ない薬を長く使うのはおすすめできません。

また、原因となりやすいのがそれ以外のケアの場合もあります。まつ毛に負担がかかるケアというと、ビューラーやホットカーラーなどがあり、これらを使いすぎると当然まつげに負担がかかってしまうでしょう。また、合わないまつげ美容液も当然負担になってしまう事がありますが、つけまつ毛やマスカラなどが悪い影響を及ぼして、抜けたり切れたりしてしまうこともあるのです。

ケアで言えば、アイメイクを落とすときのクレンジングにも負担を掛けるものがあります。というのも今はウォータープルーフで落ちにくいタイプのアイメイクが多く、専用のクレンジングが必要になる物もあります。特にアイライナーとマスカラは水に強く落ちにくいタイプが多いので、どうしても落とすときに強いクレンジングを使わざるをえません。この強いクレンジングアイテムは薬剤の効果も当然強いので、それがまつ毛への負担になってしまうこともあるのです。

とはいえ、極端に引っ張ったり抜いたり熱を加えるような、痛める美容法やケアを行わなければ問題はありません。実際はケアを上手に出来る人やケアアイテムとの相性もありますから、育毛剤だけではなくほかの物が理由で負担を掛けている可能性もあるのです。アイテムを変えるだけでびっくりするほどケアが出来る場合もありますので、アイテム選びや相性に気をつけておきましょう。

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